中学生の頃、友人が持っていたMSXにびっくり。
テープからデータを読み込み画面に映ったハイドライド3(だったと思う)
当時ファミコンしかやったこと無かったオイラはびっくりしたね。
なんでテープからゲームできんの?どうなってんの?
そんなMSXの存在にあこがれてたなぁ。
で、高校に入ってから買ったのがMSX2+だった。
しかし、買ってみたはいいけど使い方が分からない。
雑誌に載っていたゲームのプログラムを打ち込んで遊んでたっけ。
当時のプログラムはマシン語なんていって数字とアルファベットの羅列。
それをいじくって改造するとかは、おいらにはハードルが高くて出来なかった。
ただひたすらMSXマガジンとかBASICとかの雑誌をみて、
パソコンに打ち込む。
当時は「Insert(文字挿入)」とか「Delete(文字削除)」なんて機能があるのを知らなかったので、
1文字打ち間違えたらそれ以降全部入力しなおしてたっけ。
そんなこんなで、雑誌のプログラムを打ち込んで、
そのゲームを楽しんでるうちに、
次第にゲームがメインになっていったんだよね。
雑誌にフロッピーディスクが付くようになって、
ファミコンのソフトを買うより効率よくゲームを手に入れることが出来た。
と言うことも、ゲームがメインになっていった要因かな。
で、MSX TurboRの発売。
これ、買っちゃいました。
MSX TurboR 専用のゲームが出て、それがどうしてもやりたくて。
しかも、その当時のオイラに買える最高スペックのマシンがMSX TurboRだった。
そんなこともあり、当時のバイト代から10万円を奮発して購入したっけ。
ゲームメインで使っていたけど、
キーボードになれるきっかけになったのは確実だね。
しかし、MSX TurboRを買ったはいいものの、
MSXの勢いが突然?失速。
ゲームソフトの発売もPC9801等に移行していったっけ。
ちょっと懐かしくなって書いてしまいました。
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