2008年09月23日

華麗な加齢臭

加齢臭が気になる。

息子に「加齢臭〜」と言われてしまったからだ。
このショックはかなりデカイ。

毎日風呂に入って、においには気を使ってきたのだが、
それでも匂うのか?

そんなモンモンとした思いを胸に秘めていたら、
なぜ言っているのが判明。
レノアのCMで、「加齢臭〜」って言っていたのを聞いて、
マネしたからだった。
おいらの加齢臭じゃなくてホッとした。

しかし、危険な言葉を覚えやがった。
そこらじゅうで「加齢臭」なんて言いまくったら、
さぞショックを受ける人が多いだろう。

スーパーに買い物に行ったときに言われたとしたらゾッとする。
そこらじゅうのおじさん、おばさん連中の視線を一点に浴びそうな気がするからだ。
結構こういう言葉って敏感だよね。
加齢臭をはじめ、ハゲとか、臭いとか。
その辺、正直に言っちゃうので、子供って残酷だなぁと思う。


そういえば、こんなことがあった。

友人と、行列が出来る食堂に行った時のことだ。
あれはまだ20代前半だったなぁ。

そんなオイラ達が座った席の隣の親子。
子供は5歳くらいだったかなぁ。
親子の会話中、子供の口から突然こんな言葉が出てきた。

「となりの おじさん達・・・」


そう子供が言ったとき、その子供はオイラ達の鋭い視線に串刺しにされたね。
おじさん!?誰がじゃぁ!!


その時、その子の母親が慌てて
「おじさんじゃない、お兄さんでしょ」
と言い直してたっけ。


そのときの親の気持ち、今なら分かります。

子供の言葉はある意味リーサルウェポンです。
しかも、暴発しまくりのリーサルウェポン。
危険この上ない。


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posted by ひでっち at 22:50 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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